2015年6月16日火曜日

必要なタイミングで必要なものを提供する

必要な人が
必要な時に
必要なものが
手に入れられる状態をつくるのは
提供する事業者にしかできないこと。

相手が求めている内容を
提供できている状態を事業者が常に用意しておくことで
応援する人の問題解決、変化成長をサポートすることになる。

そして、必要としている人に
ここにそれがあるということを伝える手段をもち
伝え続けていること。

社会的な役割をハッキリと自覚していれば
ここはしっかり対応できるところなんだな。

ということを、
新しく始まった講座で話しながら
再確認していたりする。

自分にフォーカスがあたっている間は
相手に適切な情報提供は難しい。




2015年5月3日日曜日

ブログ、再開(笑)

再開って、いつやってたん?
ってぐらい、書いたうちに入らないぐらいの内容をFC2で書いてました。
こっちに移してきましたけど、ほんと書いてるうちに入りません。

「完璧主義」がたたって
「出来てないからオープンしない!」を長いことつづけております。


私が何をする人か。

これから順次お知らせいたします。

取り急ぎ「自営業・個人事業者さん向け」のメニューをUPいたします。

「小規模事業者(法人)さん向けメニュー」も追ってUPします。


"今日から、書く"をコミット。



私が個人で事業をすると決めたキッカケ

人生の時間は限られています。

自分の人生を豊かに生きることができたら、
それは幸せであるし、本望であると思う。
「自分の生をまっとうしたい。」ずっとそう思っていました。

"豊さ"も"幸せ"も、人によって言葉の定義は違います。

私の中での「豊かさ」は、自分が意図をもって決断・決定したことに対して、意図した結果が表れること。
イメージ的には穀物や果物がたわわに実る、そんなイメージです。
"たわわさ"は、たくさんということではなくて、果汁がたっぷり含まれてふくよかに実る感じです。


私が自分の生をどのように生きると決めたか。

長らく「仕事=私」という構図の中で生きてきました。
この構図で生きていると、仕事で失敗すると、自分を全否定されている感じになります。
自分を評価してもらえてないと感じると、自分を全否定されている感じになります。

(笑)
そりゃそうですよね。そういう風に生きると自分で決めているんですから。

でも、自分の人生があって仕事があることに改めて気が付いたんですよね。
いつ死んでもいい。私が死んでも思い残すこともない。
常に完全燃焼していると、自分で思い込んでいました。

ところが、健康診断でガン検診にひっかかった時に、思いのほか激しい衝撃を受けたんです。
 ・癌だったら死ぬ確率がでてくる?
 ・悪性だったら年齢的にも早いはず・・・恐い!
 ・私は今まで何をしてきたんだろう?
 ・一人で病気に立ち向かえるのか?
  etc etc

人は弱い動物です。
こういう状態にあることを告げる人もおらず、兄弟にも相談できず、検査結果が出るまで毎日毎日「不安」がつきまといました。
結果、ガンではないとの診断結果をもらいましたが、3ヶ月毎の検査が半年になり、1年になりという状態になるまで、なんとも言えない気持ちでした。

(特に結果に問題がなかった私がこんな状態になるんですから、診断で陰性と言われた人たちの衝撃たるや恐ろしいものがあると思います。)

そこから、私に変化が訪れました。
自分の人生を生きるってどういうことか。
仕事に自分を承認してもらうのではなくて、自分が漠然とやりたいと思っていることに向き合っていこうと考えたんですね。
そう決めたことで、人とのご縁が増え、そして少しずつ自分を見つめる機会が増えていきました。
何をしたいのか。

趣味のことから、ボランティア、ビジネスのこと
色々と活動する中で出た結論は
「経営コンサルタントとして独立する」ということでした。

これまでの私のキャリア・経験や能力を「事業を経営する人」に提供したい。

ここが出発地点でした。

出発地点となる想いは
「伝える人をサポートする」という抽象的な感覚でした。

私は事業を経営することは「道」をつくることだという考えを持っています。
茶道とか武道とかの「道」です。
職人的に突き詰めていった先には「道」ができる。とも思っており。

経営者は、その「道」を世の人に伝えていく人達だと、そんな風に思っていたわけです。
ただ、この時点ではこんな「抽象」なことしか思い浮かばなかったので、自分が何をしたい人なのか伝えられないという状態にありました。

これから、私が独立するまでに丹念に自分の想いを抽出する作業が始まります。

37歳で「自分の死を意識したこと」が、個人で仕事をしようとなるきっかけでした。

2014年10月25日土曜日

未来を創る

今日のテーマは「未来を創る」です

毎年恒例、HEG式ビジネスで開催されるマネジメント講座の一つ
通称「手帳講座」
(正式名:「自己マネジメントのシステムをつくる手帳術」講座)
が始まる季節となりました。

来年の手帳を購入する10月~1月にかけて
実施しているこの講座。
単なる手帳の使い方をレクチャーしている講座ではありません。

そもそも「なぜ、そのことをするのか?」
という本質的なことをお伝えしています。

使い方・ノウハウをマスターしても
継続できないのはなぜか?
それは、本質的なこと「なぜ、そのことをするのか?」
ということを自分に落とし込めていないから、
ということも一因です。
ぼんやりわかっている程度だと
「やらない」「やれない」が起こってしまう。

時間は有限です。
命を終えるとき、
ともに自分の上に流れる時間も止まります。
そして、時間は等しく、すべてのひとに
同じく流れています。

ただ、その時間の使い方で
同じ1分が違うものになっていく。
時間の使い方が
自分の描く人生の設計図と一致している人が
自分の描くハッピーエンドを迎えることができるのではないでしょうか。

「今、ここを真剣に生きる」

この言葉は、『嫌われる勇気』を上梓された
岸見一郎先生の講演を聴きに行った際に
著書へのサインと共に書いていただいた言葉です。

私、この一文がとても好きなんですよね。
この一文を見ると、背筋が伸びます。
そして、たまに痛く感じるときがあります()

今を生きることが
未来を創っていく。

家庭のこと。
仕事のこと。
趣味のこと。
健康のこと。

日々、生活をする中で
やりたいこと、やらなければならないこと
たくさんたくさんあります。

大きな枠組みが見えないと
個々の小さな要素・作業(タスク)に分解することはできません。

自分がどんな人たちと生きていきたいのか
どんなことをして日々を送りたいのか
個人のことをベースにした上で

また、自分の商品・サービスは何であるか
自分が成果を出すための状態・環境はどんな感じか
誰を応援する仕事なのか
売上をあげるために必要な管理は何か
仕事のことも考える。

一日24時間、一年365日。
自分の寿命はわかりませんが
自分のリソース(資源:ここでは時間を指します)を
日々どう配分するか。

今を自分自身で管理することで
未来が創られていく。

そんなことを考えながら
自分の人生がたくさん詰まってるなぁと

手帳を愛おしく眺めています。

2014年9月25日木曜日

底についたら蹴り上がる

今日のテーマは「底についたら蹴り上る」です。

自分の大切な軸となること、
自分の一貫性や本質を捉えて、
応援する人を自分でしっかり認識して、
結果を出すための行動をとると決めて、
やると決めて動いていても、
「感情」が邪魔をして動けなくなることがあります。

だって、人間ですもの()
感情に左右されないはずがない。

自分の行動と思考と感情を捉えて動く、
自分がそれを意識して活動することによって
ムダな時間、ムダなプロセスをかけずに
本質に近い結果を出すための活動を行う能力がついてきます。

が、
そんなロボットみたいに
毎度行動できるかと言ったら・・・
そうじゃない。

日々、生活していれば
嬉しいことも楽しいことも、
哀しいことも怒ることも、
いろんなことが起こるわけです。

感情でたっぷんたっぷんになってる時は
もう、いっそのこと休む!
ぐらいの気持ちがあった方がいい時もあります。

個人で仕事をしていると
「休む=収入が無くなる」
という図式が成り立ってしまうことが多い。
だからなんとかしなくちゃ!と
感情を押さえて「頑張って」行動してしまいますよね。

でも、身動きとれないぐらいの
感情に捉われてしまった時は
底の見えない暗闇の淵を恐る恐る落ちないように
グルグルと歩きまわって疲弊してしまうより
暗闇の底まで落ちてしまった方がいい時もある。

とにかくなんとかしなくちゃと
感情を押さえつけて
行動を続けていると
想定している結果を得るために
恐ろしいぐらいのパワーを使うことになる。
感情をとりあえず、脇に置いておいて
自分を動かすってパワーがいる。

それが問題を長期化させてしまうこともある。
自分が疲弊してしまうから。

疲弊が進むと、
「生産的に考える」ということができなくて
「悩む」というモードにスイッチが入ってしまいがちになるんです。
考える先に答えはあるけど
悩む先には答えはない。

だって、答えを出したいと思っていませんからね。
悩んでいる時は。

底に足がついたら
地面を蹴って上に上がればいい。

自分の戻る場所は

自分がちゃんと知っている。